本文へスキップ







TEL.
045-212-6850

〒231-0005 横浜市中区本町5−49


since1885
HAYAKAWA MARINE AND TRANS.,,CORPORATION
早川運輸は、輸出、輸入、通関、海上輸送、陸上輸送、航空貨物取扱、梱包、保管、海底ケーブル事業など、
お客様の物流を支えるさまざまな事業を行っています。
私たちは、これらのトータル物流サービスを通して、商品と情報の流れを整理し、
ソリューションプロバイダーとして、さまざまな輸送提案を行うとともに、
長年培った経験と信頼の実績をもとに、お客様の物流パートナーとして輸送のお手伝いをいたします。

沿革CONCEPT

沿革

当社は横浜港が貿易港として開港され明治5年税関業務が統一された後の明治18年(1885年)、早川久蔵翁が早川回漕店をおこし、日本の産業の発展とともに確かな技術と実績で常に京浜地区港湾業界をリードしてきました。
戦前においては古河、日立系列の企業を中心として、その製品、原料などの輸出入に関する港湾業務を行い、昭和38年国際電信電話(株)殿より太平洋横断海底通信ケーブルの一貫積作業の御下命に預かり以来国内外における幾多のプロジェクト建設に協力し老舗として確固な地位を築いてきました。
こうして築き上げた企業の力を基礎に業務を拡大し、輸出入業務などに関するあらゆるニーズに応え得る体制をつくり上げています。


明治18年(1885)
早川回漕店開業
明治21年(1888)
早川回漕店、古河市兵衛とジャーディン・マセソン商会との契約に基づく銅輸出契約の積出しに従事
大正11年(1922)
富士電機製造川崎工場建設用機械等の輸入業務に従事
大正15年(1926)
税関貨物取扱人の免許を取得、通関部門を設置
昭和12年(1937)
朝鮮海峡敷設用海底ケーブルの船積みに従事      
昭和18年(1943)
早川回漕店組織変更、株式会社となる(社名 早川運輸、社長2代目早川久蔵)
昭和19年(1944)
関東組を合併し関東早川組運輸と改称
昭和21年(1946)
社名を早川運輸に復す
昭和21年(1946)
花咲町に仮事務所を設置
昭和23年(1948)
東京出張所を開設
昭和26年(1951)
横浜市中区本町5丁目に本社を移転
移転京浜港・一般港湾運送事業、はしけ運送事業・沿岸荷役事業の免許を取得
自動車運送取扱業の免許を申請、翌年7月に自動車運送代弁業・自動車運送取扱業の登録済み通知を受領
昭和30年(1955)
一般小型貨物自動車運送事業の免許を取得
東京出張所に倉庫兼事務所を建設
昭和32年(1957)
本社ビル新築
昭和34年(1959)
機帆船「鶴栄丸」を建造
昭和36年(1961)
鋼製はしけ「第52号早川丸」を建造
昭和37年(1962)
千葉県市原市に千葉出張所を開設
ケーブル運搬用鋼製はしけ「第101号早川丸」を建造
昭和41年(1966)
鋼製はしけ「第103号早川丸」を建造
出田町2号倉庫2階を増築、同1号・2号倉庫保税上屋として認可
昭和42年(1967)
曳舟「第1号早川丸」を建造
昭和43年(1968)
横浜荷役輸送の株式89%を取得
東京都葛飾区柴又に営業所を設置
昭和44年(1969)
鋼製はしけ「第106号早川丸」を建造
日本海横断海底電線の船積み
国際電信電話の海底ケーブル等に関する通関、船積み、輸送業務他に従事
昭和52年(1977)
東京営業所第2ビルを竣工
昭和56年(1981)
西ドイツ・シーメンス社より輸入の医療機器の納入業務に従事
昭和57年(1982)
川崎営業所を習志野営業所に移転
タイ-マレーシア-シンガポール3国間の海底ケーブル積込み・敷設工事
昭和61年(1986)
東京支店開設
昭和63年(1988)
国際海洋エンジニアリング設立に参加
昭和64年(1989)
アクエリアン・ジャパン設立
横浜航空貨物ターミナル設立に参加
平成2年(1990)
「みなとみらい21」事業のため高島倉庫廃止
平成3年(1991)
出田町倉庫事務所を解体、新事務所竣工
倉庫業許可を取得
大黒埠頭に倉庫建設
千葉出張所社屋を建て替え、新社屋竣工
平成4年(1992)
横浜市中区本町に新本社ビルを竣工
平成5年(1993)
早川久雄社長、会長に就任。早川正雄、社長に就任
平成24年(2012)
本牧営業所開設
平成26年(2014)
AEO 認定通関業者の認定を受ける

バナースペース

早川運輸株式会社

〒231-0005
横浜市中区本町5丁目49番地
TEL 045-212-6850